青木りゅうこ「マニフェスト」

基本的な考え方

知事選挙に立候補するにあたり生活者の視点を大切に、政策の実行を提言します。

大切なのは「いのちと暮らし」
誰ひとり取り残さない鹿児島 

今回の新型コロナ感染症の拡大ではっきりしたこと、それは、

① 政府の対応が遅れたこと(経験が蓄積されなかった)

② PCR検査が少なく、保健所経由で即応できなかったこと

③ 交流停止、国境封鎖により世界的に物流が滞ったこと

社会が効率主義に移行したことに伴い、人が減らされ、危機管理の重要性が叫ばれていたにもかかわらず対策が講じられず、社会基盤の弱体化が露呈されました。これまで当たり前と思っていたことが、当たり前にできない、この初めての経験をした今だからこそ、持続可能な循環型の新たな社会を創り、誰もが誇りを持てる鹿児島を目指していく必要があります。

★誰ひとり取り残さない鹿児島とは

新型コロナ感染症の拡大により、世界や日本はもとより、鹿児島においても生活と経済が大きな打撃を受けています。「いのちと生活、経済」を守ることが行政の最大の役割です。「誰ひとり、取り残さない鹿児島」を実現していきます。 

◎ 学習環境がなく、取り残された子供や若者

◎ 出産に不安を感じる妊婦さん

◎ 新型コロナ感染で広がる経営不安を抱える事業者支援

◎ 貧困と生活苦を抱える一人親世帯

◎ 低所得・買い物・医療・介護問題を抱える高齢者・障がい者

◎ 就労と低賃金に困っている非正規・派遣労働者など

★最優先事項は今すぐに

◎ 新型コロナウイルス検査体制の充実

◎ ウィズコロナ・アフターコロナ対策として個人・企業への経済支援

◎ 体育館など大型施設などの見直しによる新型コロナ対策の財源確保

◎ オンライン授業  ◎子育て支援  ◎高齢者へのネットサポート

◎ 使える福祉避難所の整備

◎ 災害に強い鹿児島に「次世代型ハザードマップ」作成

◎ ムダを省く(例;すべての償還払→全世帯で現物給付)

★公立・私立の隔てなく医療資源は「地域の宝」

◎ アフターコロナだからこそ過剰病床を生かす危機管理

ベッドを埋めるからベッドを空けるへの発想の転換(ドイツ事例を参考に鹿児島モデルに)

◎ 開業医も参加する急性期医療連携チームの結成

◎ 妊婦さんの切れ目のないサポート

◎ オンライン診療を生かした「かかりつけ助産師」システム

★魅せる鹿児島に

◎ 真のSDGs(持続可能な開発目標)実現に向けた取り組みを一気に

⇨気候非常事態宣言の発令や日本一の面積を誇る竹林の利活用

◎ 原発に依存しないエネルギー政策⇨再生可能エネルギーへの転換

◎ 介護・福祉を重点産業に(介護・福祉業種への転職者に就労支援を)

◎ 美容と健康を意識した新・観光プラン

◎ 障がいの有無にかかわらず「鹿児島型ソーシャルファーム」で就労支援

◎ 県民一人一人が身近に託して繋がった『知事チーム』の実現(県民と行政のコラボ)

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